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おうちで薬膳レシピ

「十八和漢 火鍋スープ」 疲労回復のレシピ

この料理に使われている薬膳素材十八和漢 火鍋スープ黒きくらげ
「カラダを軽く火鍋スープ」疲労回復の具材


【十八和漢火鍋スープ】

18種類の和漢食材・国産烏骨鶏・干し椎茸・2種類の魚節・昆布などで煮だした火鍋スープになります。

疲労回復の具材〜疲れた時には、腎を補う食材で!

  ○海老……………腎を補い疲労を回復。体をあたためる。
  ○牡蠣……………血を補うとともに、腎を補い疲労を回復。精神安定や美肌効果あり。
  ○ニラ……………腎を補い疲労を回復。血の巡りを良くする。
  ○山芋……………腎を補い疲労を回復。胃腸を丈夫にする。
  ○干しえび………腎を補う。
  ○干し貝柱………腎を補い疲労を回復。
  ○生姜……………体をあたためる。胃腸機能の改善。
  ○ニンニク………体をあたためる。血の巡りを良くする。
  ○豆腐……………胃腸の働きを調え強化する。
  ○蒟蒻……………デトックス。便秘解消。
  ○春菊……………胃腸の働きを調える。精神安定作用あり。
  ○白菜……………胃腸の働きを調える。
  ○きのこ…………免疫力を高める。
  ○ねぎ……………体をあたため、免疫力を高める。
  ○黒きくらげ……血を補う。肺に潤いを与える。



つくり方

具材を食べやすい大きさに切る。
乾燥黒きくらげは、水で戻して食べやすい大きさにちぎる。
こんにゃくは、下ゆでし、一口サイズにちぎる。

お鍋に「カラダを軽く火鍋スープ」と水240ccを入れて混ぜ、具材を入れ、煮る。(具材から水分が出るので、最初は水を少なめにする)
(別売り)「和漢6種セット」を一緒に煮込むとより本格的な火鍋に。

具材に火が通ったら、お好みで(別売り)花椒香る麻辣醤を入れますと、より " うま味 " 、 " コク " 、 " 風味 " 、 " 辛味 "が増します。

〆には、麺を入れたりご飯と卵を入れておじやにしてもおいしい。


※水の代わりに、和出汁、和漢スープ、中華スープのどちらかを入れると火鍋スープに更にコクが出ておすすめです。

※野菜を沢山入れる場合は、野菜からの水分でスープが薄くなりやすいので、原液そのままで煮てから味をみて、濃い場合はお水を入れて調整してください。

※スープの味見をして薄いようでしたら、更にお鍋のスープを足して調整してください。スープが薄まったと感じた場合は、お味噌を足してもおいしくできます。

※更に辛くしたい場合は、赤唐辛子をそのまま入れて、辛味が出たら取り出してください。辛味には、花椒を足すのもおすすめです。

※「和漢セット」の八角は固いので食べる直前に取り出すか、食べないように気をつけてください。

材料(2人分)

【十八和漢火鍋スープ】2袋

・水240cc
(または、十八和漢スープ、和出汁、中華出汁など)

・海老4尾

・牡蠣4粒

・あさり★200g

・ニラ1/2束

・山芋4㎝ほど

・干しえび大さじ2

・干し貝柱2粒

・生姜 スライスor千切り適量

・ニンニク1片 スライス

・豆腐1/2丁

・油揚げ1/3枚

・蒟蒻1/2枚

・水菜2束

・セリ1束

・春菊2束

・白菜2〜3枚

・えのき★30g

・しめじ40g

・まいたけ40g

・しいたけ40g

・ねぎ1本

乾燥黒きくらげひとつかみ(5g目安)

・〆のごはん、卵、麺などお好みで

(別売り)和漢6種セット

(別売り)花椒香る麻辣醤

 ★はおすすめ食材



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